開催日 : 2026年 2月22日(日)
天 候 : 晴れ 参加者:32名 距離:5Km
コース : 勝山駅(スタート)🚻⇒中後区⇒上後区⇒上郡区⇒立川区⇒上袋田区⇒下後区
⇒上長渕区⇒下長渕区⇒富田区⇒沢区⇒下袋田区⇒まちなか休憩所🚻(ゴール)
冬の勝山を熱くする、勝山左義長まつり。今年は例年にない晴天に恵まれて、昨日から熱い祭りが始まった。えちぜん鉄道勝山駅前で受付をして、祭りの会場に繰り出す。今回は福井歩こう会との共同開催となった。県協会は5Kmのショートコース、歩こう会は7Kmのロングコースを設定し、駅前広場で準備運動の後、9時50分スタートする。勝山橋を渡り、最初の祭り櫓は中後区。すでに三味線や笛太鼓の音が鳴り響き、櫓を見上げる大勢の人だかりが出来ていた。順に巡る櫓にはそれぞれの地区が飾りつけに趣向を凝らし、競い合っている。祭り半纏を着たお世話係の、見物客を見つめる目が優しい。道路の上にはロープが張り巡らされ、それに取り付けられた色とりどりの短冊が風に揺れ、下を歩く人の祭り気分を盛り上げる。今日はいつものウオークとは異なり、祭りの見物がメインなので人ごみの中をゆっくり歩く。櫓の前ではしばし立ち止まり、お囃子のテンポと踊りのしぐさに引き込まれ、思わず浮き浮きした気分になる。「浮き太鼓」とは素晴らしいネーミングである。11か所の会場を巡り、見物客でごった返すまちなか広場にゴールした。祭りの会場を後にした帰りには、また来年も太鼓の音に誘われて歩こうと、そう思わせてくれる一日でした。







