3月例会 万葉の里 味真野を訪ねる

開催日 : 2026年 3月15日(日)

天 候 : くもり 参加者:33名 距離:10Km 

コース : 和紙の里(スタート)🚻⇒タケフナイフビレッジ🚻⇒万葉の里 味真野苑⇒霊泉寺(釈迦如来大仏)⇒毫摂寺🚻⇒治左川井戸⇒小丸城跡⇒和紙の里(ゴール)

 道端の雪がすっかり融け桜の開花が例年より早いと報じられていましたので、今回の例会は春めいた陽気になるかと思っていました。しかし数日前から北風が寒く、日差しが差し込んだと思えばにわか雨が降ったりの冬と春の狭間の天気でした。しかし春を待ちきれない33名の参加者をお迎えすることが出来ました。公共交通機関がバスしかない場所でしたが、自家用車が駐車できる場所というのが開催場所として重要ということを気づかせてくれました。最初の4kmは日野山に向かっていく田舎道でしたが、徐々に体が温かくなってきたのか参加者同士の会話が弾んできて和気あいあいでナイフビレッジに到着しました。ナイフの製造現場を見学し、味真野苑に至りました。園内一周し、大きな鯉と芽吹いた水芭蕉を眺めながら昼食となりました。武生で一番大きな大仏様と荘厳な建築物の毫攝寺御堂を参った後に、治左川井戸の透き通った冷水中に咲く梅花藻(バイカモ)を見学しました。帰路はフキノトウがそこら中に咲いている堤防をたどり、和紙の里ロードを通りゴールしました。これで2025年度の例会は終了しました。参加者の良い思い出となっていればそれにまさることはありません。ほどなく2026年度例会が始まります。